投稿者「yoshita」のアーカイブ

プロフィール

少年時代
私は幼いころからテレビやラジオなどは造れるものだと祖母からよく聞かされていました。その影響も受けてか、その当時5、6歳ぐらいだったと思うのですが、いつかは自分でも造ってみたいと思ってしました。

又、母親の父は建具屋さんであったため大工 道具はおもちゃのように使って、遊び道具は作って遊んでいました。。中学生にもなると電気を授業で習いは始 めると電気について勉強したくなり、お年玉でもらったお小遣いでラジオ技術の通信教育で 独自に学びはじめ通信教育の技能検定にも合格しました。
中学生時代からインターホンを作ったりラジオを作ったりするようになるとステレオが作ってみたくなり、勉強もせずアンプを何台も作り楽しんでいました。おかげで3年生の時は高校に行けないという危機の自覚をし、1年生から3年生の分を一気に勉強をして、金沢高専 機械科に入学できましたが、この時もアルミケースに穴を開けヤスリで削ってステレオアンプ作ったりしていました。高校生時代当時もステレオアンプ作ったり、スピーカーを作ったりしてオーディオを楽しんでいたりして流行っていたフォークソングの影響を受けたためギターも覚えました。良い音にで合ったのもその頃かもしれません。ギターの ギターのチューニング(弦の音合わせ)って慣れない頃は音が判断できなくて結構、難しいかった。このチューニングするという事が後に今のカーオーディオの音合わせのチューニング技術につながっているように思います。

働きだして
車の免許は高校3年生、18歳にとりました。車は親の車を借りては乗っていたのですが、走りが好きになってしまい、数年はカーレースの世界にハマっていた事があります。
仕事は最初は学生の時、友人だった親父さんから誘われた建設機械のリース 会社でしたが1年過ぎるとタイヤショップの個人経営の社長に声をかけられて車を触ることが面白かった時代でしたので、すぐに転職してしまいました。タイヤ交換、足回り交換、電子部品取付、エアコン取付、カーオーディオつけたりしながら夢中に時間が過ぎていきました。
カーレースは鈴鹿サーキットで走り練習していましたが、あまりにもお金がかかる為に長くは続きませんでした。しかし、やらなければできない貴重な体験したと思っていますのでちょっとは詳しいと思ってます。その後もジムカーナーを数年やっていましたが結婚し、子供もできると自らレースから身を引き、車でトータルバランスを目指したストリー トカーを作りたいと思うようになりました。今までの経験を活かして車の外見やインテリア、オーディオが一体になった誰もがカッコいいと言ってくれるドレスアップを目指していました。

高級カーオーディオとの出会い
トータルドレスアップを始めたころ、出会ったいい商品はレカロシートでした。カーオーディで目立っていたのがナカミチでした。高校生の時、同級生がホーム用のカセットデッキを持っていたのを羨ましく思っていたのでブランドの凄さは知っていました。

当時ナカミチのカーオーディオはごく限られた店でしか取扱がありませんでした。
金沢の某ショップがいろんな加工をして取付し高額にもかかわらず爆発的に売っていたのです。その取り付けた車をタイヤ交換で来たお客さんの車を聞いたとき車で聞くカーオーディオの常識を覆したように物凄いいい音でショックを受けました。

その後、自分も取り扱いをしたいとナカミチに電話するとまったく相手にしてもらえませんでした。本当に悔しかった。しかし、この事が自分を成長させるいい機会になりました。相手にされなかったことで頭にきた私はこう思ったのです。「ナカミチだけがオーディオじゃない。カーステレオはどこのメーカーでも取付の仕方を見直せばいい音になるのではないか」と思ったのです。当時は音質の良いブランドはサンスイ、サウンドストリームなど国内メーカーいろいろ音がよくなる方法がないか試して取付していました。

子供のころからやっていた大工道具遊びがスピーカーのマウント作りや、リアーオーディオボード作り、ウーハーボックス作り、そしてアンプボードなど工作はお手のものです。電気に対する知識もあるのだから簡単。しかし、ナカミチで感動したようないい音は出ない。なぜ?。
私もカーオーディオ取付始めたばかりの時は、取付はきれいに出来ても、現在のようにステレオの音場感などを再現できませんでした。なぜ、カーオーディオは高級な商品に交換しても、安いホームオーディオに負ける音しか出せないんだろと思い、最初は不思議でなりませんでした。
あれこれホームオーディオの技術的な本を数多く読んだりして実験を繰りかえしては解体し、いじくりまわしてみるが10数年以上も全く自然な音になること程遠く解決にはなりませんでした。

その内に皆さんもご存知かと思いますがカーオーディオで画期的なデジタルを応用したカロッエリアXシリーズ。これで何でも出来ると思って真っ先に飛びついて研究始めました。しかし、出会うオーディオ評論家の方には良いといわれる音ではなく相手にされる音ではなかったのです。当時、ホームオーディオはJBLやサンスイのアンプなどそれなりに自慢できる物は持っていたつもりでしたが、言われたことは「貴方はお手本になるような音を知らない。ちゃんとしたオーディオを持つことだ。」と言われたことでした。
その意味がその時はわからず自分のオーディオのどこが悪いのだ?。と思っていました。

悩みました。ハイエンドなホームオーディオを少しずつ買い揃えて音響に関する知識を改めて勉強始めました。音がどういゆうメカニズムなのか、音の伝達はどのように伝たわるのだろかと。又はスピ-カーの素材の影響が音にどう反映するのか、構造や元特性がどんなものだったら、どういうふうに取付しないといけないのか、アンプの選択はどうしたら適正なのかなどを時間をかけて数多くのお客様の協力の元に取付とチューニングのノウハウを得る事ができたのです。

研究の為にコンぺティションカーを無料で取り付けさせてもらい倒産寸前に追い込まれた車も数台ありました。取付に1年以上もかけ、調整に一週間ぶ通しで何十回も調整するなど気が遠くなるよな事をやっていました。結果として今では音響工学を取り入れたノウハウが得られ他人に明かせない秘密ができてしまほど知識が得るこ とできました。

最近はナビが主流
カーオーディオもナビが主流になり若い人が音を良くしたいという人が非常に少ない。また若い人は車にも興味を持たない。悲しい時代です。でも、音を良くしたい人にはいままでで経験し得たことは与えることができます。デジタル音源配信などハイレゾ音源などは進化していきますが根本的にオーディオの音を出す原理は変わらずでアナログ的要素のほうがより大事なのに気づいてほしいと思うようになりました。自然界の音はお手本のようにアナログですよね。これ大事な事です。

カーオーディオは簡単に音が良くできる事を知らないと損です。
「貴方が同じお金使うのにもっと音が良くできる事を知らないという事は非常に損です。」
なぜならば、ただ取付けたオーディオは未完成だからです。ただ配線がつながっているだけで音が出ているけで音が自然に鳴ろうとする事ができていないのです。例えばスピーカーを交換するとしてもそれは部品を交換しているにしか過ぎない。音が自然に鳴ろうとする事を車では原理的に妨げられていることをわかっていないからです。

純正のカーオーディオ、カーナビなど、どんな形であっても簡単に音は変えることはできますが、私の現在の方法は音響工学的な要素をカーオーディオに取り入れ、音が自然に鳴ろうとする理論を発見したことで他店がまねのできないほどの音を簡単に作り出すことに成功しています。

他店との私の大きな違いは莫大な時間を得て研究したノウハウの量と台数にあります。
その証拠として、今ままで、カーオーディオ専門店としていろんなコンテストに参加し、過去各コンテストでの実績をちょっとだけ紹介します。

1994年ロックフォードコンテスト3位
1996年IASCA 中部大会 151W~300Wクラス3位
1996年IASCA JAPAN FINAL(日本全国勝ち抜き最終大会)
151W~300Wクラス 3位
1997年IASCA JAPAN FINAL(日本全国勝ち抜き最終大会)
151W~300Wクラス 5位
2000年サウンドフェスティバル音吉 301W~600W第2位
2000年サウンドフェスティバル in 北陸301W~600W
IASCA EXサウンドクラス 3位
2000年サウンドフェスティバル in 北陸 ベストサウンドロックフォード賞 1位
第1回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 ベストサウンド賞 1本獲得
第2回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 ベストサウンド賞 2本獲得
第2回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 シアタークラス1位
第3回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 シアタークラス1位
第4回パイオニアサウンドコンテスト カーシアタークラス 3位入賞
第8回パイオニアサウンドコンテスト デジアナクラス 6位入賞
※パイオニアサウンドコンテストが勝てない理由(電源器、AC・DCコンンバーター使用の為、60Hzと50Hzが異なる事、調整してもそのコンテストの場所で調整しないと勝てない。審査員の好みも知る必要があり勝つには勝ち方がある。)
第1回ヨーロピアンサウンドコンテスト 2位
第2回 ヨーロピアンサウンドカーオーディオコンテスト1位2位3位を独占
http://www.studio-messe.com/blog/archives/1157
第3回ヨーロピアンサウンドコンテスト上位入賞独占 7本獲得
http://http://www.studio-messe.com/blog/archives/1599
第4回ヨーロピアンサウンドコンテスト 7台参加中5台入賞

この他にもいろいろありますが主な賞暦です。
大した経歴でないかもしれませんが評価は人が判断するので難しいです。
メーカーの試作品評価でも協力していますしアドバイスしてます。過去メーカーデモカー製作やチューニングなども協力しています。

又、ハイエンドホームオーディオもカーオーディオ研究おおかげでノウハウが生きているので幅広く対応できるかと思います。

人のために音を良くしたい。
音楽が心地よくなるとあっという間に時間がたちます。又、ストレスも解消されます。
又、運転してる車の中で音楽と風景が一致したとき物凄い気持ち良さを感じます。音楽、DVD、音と映像の一体感が一致することは重要なことです。
貴方の車を気持ちよくしたい。それが、天から命令された私の仕事となっています。
これからもカーオーディオの楽しさをできる限り伝えていこうと思います。

プロフィール
職業 カー用品販売店経営 営業実績28年目

株式会社エーアンドシー
代表取締役 吉田 圭一

略歴
1961年 生まれ
1981年 金沢高等専門学校機械課卒業
1981年 建設機械リース会社入社
1982年 タイヤ販売店に入社
1991年 オートランド店長になる
1992年 スタジオメッセを開店
2019年 株式会社エーアンドシーとなる。

●趣味
オーディオ、音楽鑑賞、映画、ビデオ見る。ドライブ(長距離運転大好き)、温泉と旅行、ジャズギター演奏