カーオーディオ初心者講座 音は正確なほうがよいのか?

最近のカーオーディオは調整機能も豊富なので、場合によっては測定機械を使い周波数特性を測って調整することも多くなりました。
確かに特性を測ると車内の音響特性は良くわかるのですが、だからと言ってイコラーザーを徹底してぴったり測定器が叩き出した理想な特性に合わせる必要はありません。
カロッツエリアXなどは31バンドイコライザーをフルに使えばほとんどの特性は修正は可能であるが聞いてみるとまともな音とは言えない音ばかりである。
イコライザーの表示パネルを見ても上げ下げが多く左右のチャンネルで打ち消し合いなんて常識のように調整されている場合が多い。
バカなショップはこんな調整が多いことも少なくない。
これで本当に良い音だと言えるのだろうか。
イコライザーというのは最終的な修正ツールの一つがメインになってはいないだろうか。自分のカーオーディオの調整を見返してほしい。
元々カーオーディオのCDデッキ、アンプを通してスピーカーからでる音はCDに込められた音質は十分に出しているはずです。
しかし、実際に聞いてみると思っている音がでていないと感じることが多いと思う。
なぜ?そうなってしまっているのだろうか。
ほとんどの問題点は基本的な要素をやらずカーオーディオシステムの調整でなんとでもなると勘違いしているに過ぎない。
貴方のカーオーディオは
・ネットワークやイコラーザーを触る前にアンプのゲインは適正に調整されていますか。
・スピーカー向きは適正になっていますか。指向性能を無視してませんか。
・スピーカーの極性は正しく接続されていますか。
・スピーカーの原理に基づいてきっちり取り付けされていますか。
・ノイズ対策は万全ですか。
これらのようにごく基本的なところで間違っていたりすることが非常に多い。
私のところへ相談に来られる自作ユーザーは必ずと言ってどこか、間違っていることが多く基本的なチェックをしてから調整に入るとスムーズに調整が楽になる。
ネットワークではスピーカーの性能をしっかり把握していないとネットワークの設定は無理と言ってよい。
メーカーのネットワーク設定が合っているとも言いがたいことも多い。自分の車の環境や取り付け状況に応じて調整する必要がある。
基本をきっちりやってその後に自然で正確な音へなるように持っていくそれが理想とも言える調整だ。
貴方はそんな音の体験をしてみませんか。
私のデモカーの内容を全部公開しますので遊びにご来店ください。

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