カーオーディオがまねをすべき音 映画館は音のまとまりがいい 

きのうはお休みだったので映画見に行ってきました。
みた映画は「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。
この映画は実話であり癌と戦う熱いメッセージが込められた映画です。
イベントコンパニオンをしている長島千恵(榮倉奈々)は、仕事先で出会った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれ、交際をスタートするがそのころ左胸のしこりが乳ガンとの診断を受けた長島千恵は乳ガンを隠していたが交際が進む中で瑛太にばれてしまう。
そして瑛太は乳ガンの千恵と一緒に戦うことになる。余命1ヶ月と診断された千恵にウエディングドレスを着せたいと思い、千恵に写真だけとるといい写真を撮るがそのあとサプライズで本当の結婚式をおこなう。
余命がない中で千恵にとって一番かけがえのない瑛太との思い出は
死んでも永遠に残リ続ける。非常に考えさせられるものがあった。
実話である千恵さんのメーッセージは最後の字幕であらわし世の中へ癌早期発見を呼びかけるすばらしい映画でした。
乳癌とは関係ないとは思わず誰でも検診やちょっと体がおかしいと思ったら病院へいったほうがいいかもしれない。
ところで映画を見ながら音のことを考えてしまう私はある意味職業病かもしれないが音のフォーカス、音楽とのバランス、効果音の出方などカーオーディオにとっても非常に参考になる。といつも思うである。
センターにきっちり定位する台詞、音楽が空間に広がって心地よいサウンドなどはカーオーディオがまねをしても中々良くならない。
カーオーディオで音を良くするというのは何かのお手本を持つ事が重要でカーオーディオの音と比べたときこれは違う音だと区別できるだろう。
カーオーディオの初心者にありがちなのは良い音と思うお手本がなく、どうしたらいいのかわからないという事が多い。
少しでも習慣的に本当に良い音を聞くことを実践してほしい。
音源はCDであってもDVDであっても元はみな同じなのです。
どう再現したいのかということの欲求が本当の良い音へと導くと思います。
もし、貴方がカーシアターでDVDをきっちり再生したいなら本当のサラウンドを知るべきです。
カーオーディオ機材の説明書を見ても機材の取り扱いが書いてあるだけ。
どうしたら本当に良い音になるのかということは一切書いては無いはず。
ここに気がつか無ければなんの意味もなさない。
まず、良い音の見本を見つけよう。

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