カーオーディオ調整を覚える方法

カーオーディオを自分で取り付けすることは、少し詳しい人に手伝ってもらえばできるかもしれないが音のチューニング(調整)となるとそう簡単にはいかない。
どこかいまいちの音で不満を持っている人が良く相談に来ます。
そのような人はほとんど調整を覚えたいと思っていたりします。
そこで来た人にいつも言うことですが
何をしたい?。
何を知りたい。
で、どうしたい。
解決するためにお金は出すの?出さないの? など聞きます。
何でこんなことを言うのかというと目標を失っている人がほとんどだからです。
ナビゲーションだって何処かに行こうと思ったら目的地を探し、目標を設定しますよね。それでOKだったら設定して進みます。
カーオーディオも同じで目的がはっきりしないのにアドバイスもできないし、解決もできませんよね。だからはっきりさせたいのです。
カーオーディオの調整は目的がはっきりしないのに近いと思いませんか。どんな音にしたいかと聞かれて、 「え!~と。」ん~。と返答に困る人が多っかたりします。
じゃ、どう解決するか簡単に教えましょう。
1.簡単には目標になる音を見つけること。つまり多くの良いサウンドを探すということです。
2.どうしたらその音に近いものができるのかを探します。システム探しみたいなものです。
3.これは現実にできるようにするにはどうしたら良いのかを考えます。これが地図であり構想の設計図になります。
4.目的へ行動します。システムと資料を揃え取り付けします。
5.調整するわけですが2のどのようにしたいのかの目標ができているのでそれに向かって調整するのです。
どうですか、カーナビゲーションと同じようですね。
それとカーオーディオ調整にはツールが入ります。つまり、調整が合っているのかいないのかを調べるものが必要です。
意外とカーオーディオの調整を覚えたいという人にもっとも欠けているものと思われる物がこのツールなんです。
道具を持たないのにどうして調整ができるのでしょうか。
大工さんがメジャーも持たずに感だけで柱を切る人はいないでしょう。これと同じでカ-オーディオも音のメジャーになるものを持たないで感だけで調整してどうして正確な音がつくれますか?。
考えてみてください。貴方が調整を覚えたいと思っていたら自分がその基準となるツールを持っていますか?
そのツールとは何か?
例えば音像(フォーカス)を調べるには左右スピーカーからでる音がセンターに配置されている音源が要ります。
タイムアライメントを調整するにはこの音の像がはっきり何処に配置されちるか明確にわかった録音の音源がいると言う事。
スピーカーの左右の音色を調べたいと思うなら左右に同じテストできる音源があって左、右と連続して比べる音源がいると言う事。
アンプの入力調整したと思ったら調整できるテスト信号とそれを測る計器がいると言う事。
ま、いろいろこのように調べるといっても何を調べたいのかもはっきりしていないと調整なんかできやしないです。
音にはメカニズム的なものもあるのでいきなり調整というのもできません。これが基礎となる部分ですが、家の土台と設計図がなく、お金もださないで、いきなり家を建てる馬鹿は何処にもいませんよね。それと同じと言いたいのです。
もし、貴方がその基礎や設計図と技術を知りたいならここをクリックしてみてください。
その方法がのっています。↓
カーオーディオの基礎・調整

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