熱で音が狂うって本当? カーオーディオ調整やり直し。

最近暇だったのでデモカーのポルテのカーオーディオ調整を全面的にやり直ししました。
北陸の梅雨時ほど気だるいものはありません。
毎日32度ぐらいで湿度が50%~70%にもなります。
熱帯雨林じゃないんだから勘弁してほしい毎日です。
この暑さでカーオーディオの音も少しずつ音が変化していて
なんとなく音のフォーカスがすっきりしないので、タイムアライメントやレベルをいじったりして調整しちゃいました。
大体、四季、春夏秋冬の4回を最低でも調整したほうがいいですが素人はそこまでと思うかもしれません。
なぜそうなるのかは理由があります。
音響理論でも音速の話(検索かけてみれば音速に関連する文献はたくさんあります。)ですが簡単には音の速さは温度ととても関連あります。
厳密には温度が上がったり、下がったりすると音の速さが変ったりします。
又、デッドニング材など材料によっては夏ではやわらかくなったりしますので振動の具合も変るので調整が必要となったのです。
カーオーディオの調整の基本はまずはレベル調整、次にタイムアライメント、ネットワークのカットやスロープ、最後にイコライザーという順番で調整します。
少しカーオーディオの調整に慣れた人なら微調整で済んでしまいますが、私の場合、物理的な特性は絶対に見逃しはしませんので妥協はしません。
音が悪いと感じるものはすべてこの特性が悪い。
ただ、そうなっているのではなく問題があるから音が悪いのです。
もし、貴方が音に不満を持っているなら、なぜそうなってしまったのか調べてみてください。
カーオーディオの機材ばかりに頼る調整はもうやめたほういがいいです。
音が悪いならもっと根本的な部分が関係していると思ってください。元が悪いものをCDプレヤーのプロセッサーなどでいじくりまわしても絶対にはよくなりません。
近くの方なら一度、当店へ遊びに来ませんか。
無料でカーオーディオのどこが悪いかアドバイスいたします。
手軽に音を良くしたい。お金をかけなくても音を良くしたい人など歓迎します。
調整だけでもやりますのでご相談ください。
調整料金3000円~20000円程度(システムによります)
今日はこの辺で。また書きます。

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