カーセキュリティ ゴルゴの取り付け アルファード編

トヨタのアルファードに数日前からカーセキュリティゴルゴを取り付けをしています。
カーセキュリティゴルゴFZXにエンジンスターター、イモビコントローラー、傾斜センサー、スマートドアロックアダプターなどですがいつ作業をやっても配線が多く大変な作業です。
カーセキュリティゴルゴはアナログのセキュリティとは違ってSONYクリエのPDAを使ってセティングをします。
セキリュティにとって一番厄介なのは誤報ですよね。
間違ってサイレンがなってしまったりするこの誤報もっとも確実に減らすことができるのがカーセキュリティゴルゴです。
カーセキュリティゴルゴの優れた機能とは
ゴルゴはセンサー1個だけ動いていても警報はすぐにならないように他のセンサーとの組み合わせができます。
例えば、ショックセンサーが3秒働いているうちに傾斜センサー1秒間の猶予を与えそれ以上の動きがあったら初めて警告するなどできます。弱衝撃検知、強衝撃検知の区別がつけられ、それぞれの時間の設定や組み合わせするセンサーなどがある程度自由が利くので、使う人によってセティングを変更したりできますので大変便利です。
マイクロ波センサーがあれば近づいた時に警告したりできますが、他のセンサーとの組みあわせがあればすぐに警報とまでにはならないというようなことができます。
アンサーバックリモコンであればより、どのような警告があったのか履歴が確認できますので安心できます。
さて前置きが長くなりましたがアルフォードでの写真をとりましたのでちょっと公開します。
アルファード カーセキュリティゴルゴ取り付け
これはまだ完全に本体を収めていない状態ですが配線の多さがわかるでしょうか。
本体だけでも26本ぐらいの結線とエンジンスターターなどをすべて含めれば60本近くにもなります。この配線を1本1本結線するのは大変時間がかかります。
調整も含めれば最低3日間ぐらいはかかります。
あまり早くやるとミスも多くなりやすく確実な配線作業が必要となりますので大変な作業です。
カーセキュリティの販売価格は高いと感じている人も多いですが高機能な本格的セキリュリティとしてはまだ安いほうかもしれません。取り付けも大変なうえに動作的に安心なのはこのくらいのセキュリティのほうが良いのかもしれません。
価格的に気になるなら前回にお伝えしたゴルゴのV1でも結構約にたつカーセキュリティですのでこちらが良いと思います。
機能は上のクラスとは違いますが、肝心のセキュリティとしての機能は十分備えていますので価格を気にする人にはお奨めのカーセキュリティです。
スマートキーレスにも対応アダプターもあるので面倒なセキュリティ動作も車純正キーで自動で動作できます。
当店にもカーセキュリティゴルゴV1の在庫は2台ありますのですぐに取り付け可能です。
車上荒らし合う前にゴルゴV1をつけてみませんか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください