ホンダCR-ZにBRAX 2400.2アンプ取り付け

CR-Zにカーオーディオのアンプ、ブラックスX2400.2を取り付けしました。
トランクにあったブレイムスのウルトラレギュレーターHQS-50A2を助手席シート下へ移動して、電源コードの配線し直しなど配線ロスも極力なくしての取り付けです。
 HQC-50A

HQC-50Aシートはレカロに交換してあるので高さがあります。
純正シートではレギュレーターもナビも取り付けは不可能です。
CR-Zは後部席に人を乗せるのは無理と思えるスペースの足元ですのでギリギリのスペースですね。
 BRAX X2400.2

x2400.2トランクには以前作った箱があるのでそれを利用してブラックスのアンプX2400.2を取り付けしました。
キャパシターはちょうど箱との間の隙間に入ったのでラッキーでした。
 CR-Zトランクアンプ収納蓋

CR-Z アンプ収納ボックスの蓋を取り付けすると結構きれいで収まり良いです。
今回の作業は単純ですが、音は物凄い変化がありました。
ちょっとデッキ用のミニキャパシター(ブレイムスHQC-03F)にも小細工入れました。
音響用ハイグレード電解コンデンサー10,000マイクロFを追加して音の繊細さと追従性をグレードアップしました。

ブラックスのアンプX2400.2だけでも十分パワー感のアップ音質クオリティの充実を図ったのですがチョイとオリジナルのアクセントをつけました。イコラーザーもそれほどいじっていませんが逆にフラットな方向へシフトした感じになりました。
慣らしもあるので音質の調整は視聴した感覚で調整しましたがしばらくエージングした後に特性の測定をして調整し直す予定です。
ブラックスのx2400.2の音質は確かなトルク感と質感などは、ハイグレードと感じます。
金額に関係なく、いい物はいい。本物は存在するですかね。
年末のボーナスでアンプのグレードアップおすすめします。
では、又。

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