オリジナル新製品発売開始 ヘッドユニット用キャパシターBTK-HED40000MFとBTK-HED40000MF-CPM

当店開発の新製品を販売開始しました。
製品はヘッドユニット用キャパシター BTK-HED40000MFとBTK-HED40000MF-CPMです。
ヘッドニュット用キャパシターBTK-HED40000MF、BTK-HED40000MF-CPM
以前からヘッドユニットキャパシターで良いものが無いか探していたのですが胡散臭い製品ばかりなので開発を進めていました。
ヘリックスCAP33のデッキ用キャパシター(容量33,000μF)やブレイムズのHQ-03Fなどもそれなりに効果があっていいのですが、私が完全に満足するものではありませんでした。
ヘリックスのCAP33の音質はデッキがなんとなくヘリックスのまじめな音に変化するような気がしました。確かにCDやナビなどは安定して音とびなどは少なくなるようです。HQ-03Fはコンデンサー小さく絶対的容量が少ないので、内臓アンプ搭載のCDデッキでは効果はあるが約不足気味で中~大音量にかけて瞬間の音に追従していかない気がしていました。又、構造的に内部インピーダンスが高いようです。
ネットオークションなどで売っているものは、売っている側が儲けばかりの効果もない胡散臭い安いコンデサーを半田づけしたものがほとんどですので買わないほうがマシです。
そんなわけで当方が半年をかけて実験と作製を繰り返してできたのがヘッドユニット用キャパシター BTK-HED40000MFとBTK-HED40000MF-CPMです。簡単に取り付けして確実に音質が良くなるような魅力的な製品に仕上げました。
ヘッドユニット用キャパシターHED40000MFの内部構造は基盤にニチコンの音響用ハイグレードコンデンサー、10,000マイクロファラッドを4個パラレルにして総合計の内部インピーダンスを下げる工夫をしました。
又、コンデンサー類を複数使用するため、互いの共振を防ぐよう制振構造により、CDプレーヤーやナビゲーションの安定を図り、より忠実で中高音域を魅力的に再現するように工夫しました。
BTK-HED40000MF-CPMはBTK-HED40000MFと構造は同じなのですが、以前にブログでも紹介した出川式電源のCPMモジュールを内部に組み込んだスペシャルバージョンです。
CPMモジュールは、電源から混入するノイズをCPMでさらにクリーンにすると共に、電源の伴わない負の成分をプラスに変換する優れたモジュールです。
ヘッドユニット用キャパシターBTK-HED40000MF-CPMは、このCPMモジュールとBTK-HED40000MFが合体しさらにクオリティの高い物にシステムの音へと変化させるようにしました。又、音質向上の為、2種類のヘッドユニット用キャパシターは内部での分解はまったくできな構造となっています。(接着されていますので中を調べようとしてもできません。あしからず。)
規格はDC16V以内、20Aですが外部につけたヒューズは15Aにしてあります。
注意点は、接続時に、一揆に接続すると大電流が流れてヒューズが飛びます。これは放電されていたコンデンサーの内部に急激に電気がたまるのでちょっと危険です。
接続方法は抵抗をかまして、少し時間を掛けて充電します。
CDプレヤー、ナビゲーションの内臓アンプの音質向上になってくれるので使ってみてほしいと思います。
在庫は今のところ、手作りなので品薄ですが順次、増やす予定です。
購入は当ウエブショピングページにて購入できます。在庫切れの場合メールにて注文承りますのでよろしくお願いします。
購入先↓
2011年12月にて販売中止しました。
※ヘッドユニット用キャパシターはシステムによって音質が異なる場合があります。環境によって絶対的な効果を保障するものではありませんのご了承ください。

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