STUDIO-MESSE 本文へジャンプ
自己紹介

●店長 
 吉田 圭一(よした けいいち)
●略歴
 1961年 生まれ
 1981年 金沢高等専門学校機械課卒業
 1992年 スタジオメッセを開店
●趣味
 オーディオ、音楽鑑賞、映画、DVD見ること。パソコンいじり、インターネット
プロフィール

少年時代から始まっていたオーディオ人生


幼いころから電化製品は自分で作るものだと思っていた。
そのわけは・・・・?


少年時代
私は幼いころ、母親の弟、叔父さんの影響を多大に受けています。叔父さんはラジオやテレビを作ったりステレオを設計したりしていた事をよく聞かされていま した。その影響も受けてか、ステレオなど電気製品は自分で作るものだと記憶していました。その当時、5、6歳ぐらいだったと思うのですが、叔父さんの持っ ていたレコードプレーヤーとレコードをもらいました。

今の若い人にはわからないかもしれませんが45回転のSPレコードで、レコードはベンチャーズ、音楽のリズムの楽しさや音楽を聴くことを知ったのもその 時です。毎日、ギターのひくまねをしたり、ドラムを空き箱と箸でたたいたりして遊んでいた事を記憶しています。

又、母親の父は建具屋さんであったため大工 道具はおもちゃのように使っていろんなものを作り遊んでいましたので道具を使って物を作ることが好きになりました。中学生にもなると電気を授業で習いは始 めると子供の頃に受けた叔父さんの記憶がよみがえり電気について勉強したくなり、加速したかのように、お年玉でもらったお小遣いでラジオ技術の通信教育で 独自に学びはじめ通信教育の技能検定にも合格しました。

中学生時代からインターホンを作ったりラジオを作ったりするようになるとステレオが作ってみたくな り、コツコツと勉強もせずアンプを何台も作り楽しんでいました。おかげで3年生の時は高校に行けないという危機の自覚をし、1年生から3年生の分を一揆に 勉強をして、おかげで金沢高専 機械科に入学できましたが、この時もアルミケースに穴を開けヤスリで削ってアンプ作っていました。高校当時もステレオアン プ作ったり、スピーカーを作ったりしてオーディオを楽しんでいたりしてフォークギターも覚えました。良い音にで合ったのもその頃かもしれません。ギターの ギターのチューニングってなれない頃は音が判断できなくて結構、難しいです。このチューニングするという事があとあと今のカーオーディオのチューニング技 術につながっているように思います。

働きだして
車の免許は高校3年生、18歳にとりました。車は親の車を借りては乗っていたのですが、走りが好きになってしまい、カーレースをしたくなって、働きだして からはお金を300万ほどの資金を貯めてカーレースに本格的に活動はじめました。

仕事は最初は学生の時、友人だった親父さんから誘われた建設機械のリース 会社でしたが1年過ぎるとタイヤショップの個人経営の社長に声をかけられてすぐに転職しました。タイヤ交換、足回り交換、電子部品部品取付、エアコン取 付、カーオーディオつけたりしながら夢中に時間が過ぎていきました。

レースは鈴鹿サーキットのライセンスをとり、鈴鹿サーキットで走り練習していました が、あまりにもお金がかかる為に長くは続きませんでした。しかし、貴重な体験したと思っていますのでちょっとは他のショップより走りに詳しいと思ってま す。その後もジムカーナーを数年やっていましたが結婚し、子供もできると自らレースの引退を決意したとき、自分は車でトータルバランスを目指したストリー トカーを作りたいと思い、新たに活動はじめました。車の外見、インテリア、オーディオが一体になった誰もがカッコいいと言ってくれるドレスアップをした かったのです。

ナカミチとの出会い
トータルドレスアップを始めたころ、出会ったいい商品はレカロシート、このころ、ちょっとした腰椎で悩まされていました。重いタイヤ交換などで腰を痛めて いたのです。しかし、このレカロシートのおかげでだんだんと良くなっていきました。このことでレカロシートが良い商品だとわかり、店を始めるときブリンプ と迷わず契約しました。今でもレカロ取り扱い継続していますし自分の車には必ずレカロがついています。

カーオーディオではそのころ、ナカミチの高級システムが出始めました。私はナカミチは高校の学生時代から友人が買って使っていたのでブランドの凄さは知っ ていました。金沢の某ショップがいろんな加工をして取付し高額にもかかわらず爆発的に売っていたのです。その取り付けた1台をたまたま、タイヤ交換で来た お客さんの車を聞いたときカーオーディオの常識を覆したように物凄いいい音でショックを受けました。その後、自分も取り扱いをしたいとナカミチに電話する とまったく相手にしてもらえませんでした。しかし、この事が自分を成長させる、いい機会になったのです。相手にされなかったことで頭にきた私はこう思った のです。「ナカミチは嫌いだ。カーステレオはどこのメーカーでも性能はさほど変らないはずだから取付の仕方を見直せばいい音になるのではないか」と思った のです。当時、サンスイ、サウンドストリーム、国内メーカーいろいろ取り扱いし取付していました。

子供のころからやっていた大工遊びがスピーカーのマウント作りや、リアーオーディオボード作り、ウーハーボックス作り、そしてアンプボードなど工作はお手のものです。電気に対する知識もあるのだから簡単。
しかし、ナカミチのようないい音はでない。なぜ?。

私もカーオーディオ取付始めたばかりの時はうまくステレオを再現できませんでした。
なぜ、カーオーディオは高級なシステムに入れ替えても、数百万のシステムに交換してもホームオーディオのように自然に音が出ないのだろうと思い、最初は不思議でなりませんでした。

あれこれ実験を数多く、繰りかえしては解体し、いじくりまわしてみるが、10数年、全く、自然な音になること程遠く、解決にはならなかったのです。

その内に皆さんもご存知かと思いますがカーオーディオのハイエンドで有名なカロッエリアXシリーズに出会い、これで何でも出来ると思って真っ先に飛びつい て研究始めました。しかし、オーディオ評論家の先生方には良いといわれる音ではなく相手にされる音ではなかったのです。

悩みました。苦悩の毎日です。そこ で音響に関する知識を改めて勉強始めました。音がどういゆうメカニズムなのか、音の伝達はどのように伝たわるのだろかと。又はスピ−カーの素材の影響が音 にどう反映するのか、構造や元特性がどんなものだったら、どういうふうに取付しないといけないのか、アンプの選択はどうしたら適正なのかなどを時間をかけ て数多くのお客様の協力の元に取付とチューニングのノウハウを得る事ができたのです。

研究の為にコンぺティションカーを無料で取り付けさせてもらい倒産寸 前に追い込まれた車も数台ありました。結果として今では、音響工学を取り入れたノウハウが得られ絶対に他人に明かせない秘密ができてしまほど知識が得るこ とできました。

最近はナビが主流
ナビが主流になりオーディオで音を良くしたいという人が非常に少ない。でも、音を良くしたいという人は必ずいるはず。カーナビも音質を求める時代になったということです。ナビも調整をきっちりやれば音はよくできます。


もっと安く簡単に音が良くできる事を知らないと損です。

貴方が量販店で同じお金使うのにもっと安く簡単に音が良くできる事を知らないという事は損です。
なぜならば、ただ、取つけたオーディオは未完成だからです。ただ配線がつながっているだけで音が
出ているだけですから。

純正のカーオーディオでも、カーナビであってもどんな形であっても簡単に音は変えることはできます。
ちょっとした加工をして、音響工学的な要素を取り入れれば簡単に音が良くできるのです。
他店との私の大きな違いは莫大な時間を得て研究したノウハウの量と台数にあります。
その証拠として、今ままで、カーオーディオ専門店としていろんなコンテストに参加し、各コンテストでの実績をちょっとだけ紹介します。
トロフィ 1996年IASCA 中部大会 151W〜300Wクラス3位
1996年IASCA JAPAN FINAL(日本全国勝ち抜き最終大会)
 151W〜300Wクラス 3位
1997年IASCA JAPAN FINAL(日本全国勝ち抜き最終大会)
 151W〜300Wクラス 5位
2000年サウンドフェスティバル音吉 301W〜600W第2位
2000年サウンドフェスティバル in 北陸301W〜600W
 IASCA EXサウンドクラス 3位  
2000年サウンドフェスティバル in 北陸 ベストサウンドロックフォード賞 1位
第1回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 ベストサウンド賞 1本獲得
第2回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 ベストサウンド賞 2本獲得 
第2回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 シアタークラス1位
第3回北陸カーオーディオ音質自慢決定戦 シアタークラス1位
第8回パイオニアサウンドコンテスト デジアナクラス 6位入賞
この他にもいろいろありますが主な賞暦です。
大した経歴でないかもしれませんが評価は人が判断するので難しいです。
メーカーの試作品評価(オディッセーバッテリーで有名なアクソンデーターマシンにも協力していますしデモカーのチューニングも当店がアドバイスしてます。)やデモカー製作やチューニングなども手がけています。

又、ハイエンドホームオーディオもカーオーディオ研究おおかげでノウハウが生きているので幅広く対応できるかと思います。 

人のために音を良くしたい。
音楽が心地よくなるとあっという間に時間がたちます。又、ストレスも解消されます。
又、運転してる車の中で音楽と風景が一致したとき物凄い気持ち良さを感じます。音楽、DVD、音と映像の一体感が一致することは重要なことです。

貴方の車を気持ちよくしたい。それが、天から命令された私の指名だと感じているからなんです。
これからもカーオーディオの楽しさを伝えていこうと思います。