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外部アンプをつけて音がよくないという場合ちょっとした事で改善できることが多くある。

たとえば
ノイズトラブルの場合はどう対処すれば良いのか?。
車体からの配線の影響関係なのか電源の取り回しなのかを考えなければいけない。

それとノイズに関係なさそうにみえるアンプの入力調整。

え?。そんなこと思ってみなかったという人。
結構重要なんです。

私が過去に間違った調整を起こしとんでもないお客様を困らせてしまった記録をホームぺージにアップしましたので一部紹介します。
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自分の経験から学んだことは絶対に忘れてはいけない。
そこから生まれた物はこれだった。
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己の恥をさらしたストリーとは?

カーオーディオのチューニングで恥を知ったにがい思い出をお話します。

ある日、カロッツエリアXとヘリックスのアンプを付けた常連客のシステムの音が悪いと言われ、アンプを交換したいと相談を受けました。しかし、お客様にも金銭的にも余裕がありませんでした。

この車は、私なりにシステムにかなりの手が入っていて、これ以上の音を作り上げるには、アンプの交換は必要に迫られていると思ったのだが、私が「もう一度、音を聞かせてください」と言ってネットワークの設定やタイムアライメント、イコライザーをやり直してみることにした。

音を聴いてみると音像のフォーカスがあまく、はっきりしない。ネットワークやタイムアライメントをいじくってもいまいち音が決まらない。時間ばかり過ぎてゆく。音質の調整に自分はいらいらしていた。

1時間以上も過ぎ時間が無くなっていく中で、ネットワークで左右のレベルをいじった時、一瞬にはっと気づいた。前に、この車のアンプのゲインをいい加減に、目分量で合わせていた事に気づいたのだ。「なぜこんなことに気が付かないんだ!。」

アンプの入力ゲインをまともに調整しない状態で、音は最大限に生かせず、バラバラになっている。問題はアンプの入力レベルの調整の間違いだった。
過去のコンテストで、アンプのゲイン調整にシビアになることでコンテストは上位に食い込んでいた記憶が頭の中で走った。そこで、アンプのゲインを合わす為の信号が入った調整ディスクを持ち出しデジタルテスターで測ってみるとアンプのゲインは左右でかなりのばらつきがある。「こんな状態ではいくらシステムがデジタルで調整できるといっても無理なわけだ。」

昔、学んだ基礎を思い出しアンプのチャンネルを一つ一つ丁寧に合わせていった。
調整が済んで、もう一度、ネットワークから合わせ、タイムアライメントも調整してみると、かなり簡単にフォーカスが鮮明になってくるではないか。イコライザーもかけていない状態で一音一音ははっきりと聞こえる。ダイナミックレンジが拡大されこんなにも音が違うのかと改めて思い知らされた瞬間だった。プロでもこんな経験が今に生かされているのです。

カーオーディオのシステムを最大に生かせて音質アップが可能だとしたら
貴方のアンプの入力ゲイン調整が必要ではないでしょうか。


貴方のカーオーディオは本当にこれで良いのでしょうか?。
お店でやってもらったからと言って本当に合っているのでしょうか。
他社複合組み合わせのシステムでシステムの各ゲインは、バラバラなのに正確に合っていますか。
貴方お使いのCDプレーヤーの歪みやプロセッサー、アンプはどこで発生しているか知っていますか。
定位がセンターにでていますか。
イコライーザーは上げ過ぎや下げ過ぎになっていませんか。
ツイターがうるさいだけと思っていませんか。
ノイズに悩まされゲインを下げ過ぎになっていませんか。
問題を解決できず後回しになってシステムばかり交換していませんか。

お店を信用できず音が悪いと悩んでいませんか。

いろいろとカーオーディオは問題は多いのが現状です。
カーオーディオショップも本当のことを話さず、お客様が満足できないことを理由に問題を解決せず、システムの交換ばかり進めてくるそんなお店があるとするならばそんな悪徳なお店とは今すぐに縁を切ってください。私が20数年に学んだノウハウを貴方に教えます。

調整する為にはアンプのゲインに合わせたテストトーン信号が必要です。
ちょうど良い入力ゲインに合わせた信号をアンプに入力させて、適正な出力を得る必要があります。調整には少しめんどくさいと思われるかもしれません。しかし、アンプ最大に生かすことができれば貴方のカーオーディオシステムはもっと音が良くなる可能性を持っているのです。

最近、ネットの掲示板を見ていて最近はオークションで中古を買ったりして自作ユーザーが増えているな~と思ってみていたとき、買った人たちは、もっとも大切な調整をどうしているのだろうと思うことがありました。特にアンプの調整はシビアなはずなのにほとんどの人が気づいていないかもしれない。

「何とかして、教えてあげたい。」そんな気持ちがつのり、オークションで買ってくれた人たちにもアンプのノイズトラブルを解消することなどをメールで少しづつ教えてあげたこともあった。
でも、なかなか完全にメールだけではすべて教えることができない。

専用の調整ディスクとマニアルがあれば・・・・・。
そう思った時、頭の中で自分がやっている調整方法をメモへ書き込んでいった。マニアルができてもテストするためのCDもなければ調整ができない。

巷にあるコピーばかりのテスト信号では正確なテストトーンがでないことはわかっていたので自分で作るしかない。徹底して1個づつ必要な信号を作り始めて調整ディスクとマニアルが完成することができましたので貴方にも利用してもらいたいのです。

アンプゲイン調整技術マニアル・調整ディスクの内容は?
チェック誰でも簡単に調整が可能であること。

・CDの信号を聴いてバランスが取れる。
・プロの調整が誰でも学べる。
・簡単なデジタルテスターの調整方法もわかる。
・いろんなテスト信号の使い方がわかる。
アンプのゲイン調整できて、しかもテスト信号でレベルバランスやびびりつきを発見できる。
デッドニングの見直しなどレベルの高い調整が望める内容です。

しかし、調整にはちょっとした工具が必要です。
デジタルテスター、オシロスコープなど


Kuman オシロスコープ デジタル 日本語マニュアル

Kuman オシロスコープ デジタル 日本語マニュアル 5MHz帯域幅 20MS/sサンプリングレート 2.4インチカラーLCD 50mV/div~200V/div 16Mストレージ 最大500波形 手持ち式 Oscilloscope KW25
5MHz帯域幅:オシロスコープのリアルタイムサンプリングレートは最大20MS/sで、アナログ帯域幅は5MHzです。非周期的デジタルシグナリングは自由に使用することができます。
保管と削除機能:それは16Mの収納スペースがあり、波形を保存するのに非常に便利で速いです。サムネイルの閲覧、詳細情報の閲覧、ページめくり、波形削除機能などサポートします。
2.4インチカラーディスプレイ:2.4インチ320×240解像度の高精細LCDスクリーン。デイモードとナイトモードの表示にも対応しています。デイモードとナイトモードの表示にも対応しています。また、波形を更新しても画面は点滅しません。
効率的なワンボタンを装備し、複雑な調整なしで測定波形を表示することができます。
高い測定電圧範囲:1Xは0〜40Vを測定できます、10Xは40〜800Vを測定できます。測定された最大11個のパラメータ:VPP Vmax、Vmin、Vavg、Vrms周波数、Duty +、Duty-、Time +、Time-、Time。 ★★「品質保証」:同梱は英語マニュアルなのですが、日本語マニュアルが必要ある場合、当店にご連絡ください。連絡電子メール:kumanjapan@qq.com。


アンプゲイン調整CDについてはお問い合わせください。




お問い合わせ

Quimat 2.4"TFT デジタル オシロスコープ(組立完成品) 0-200KHz 5mV/Div-20V/Div感度 プローブ付き 9V DC オシロスコープ Q15001

Quimat Q15001オシロスコープは、組み立て済みの機械です。この製品はQuimatブランド製品で、他のブランドのソフトウェアバージョンでは更新できません。
アップデート:感度は両方向に拡張されており、より高く、幅が広い。5mV/div --- 20V/divになった。
ロータリーエンコーダが追加され、パラメータ調整がより迅速かつ簡単になりました。
インテルボードピンヘッダーの使用を避けるため、ディスプレイやMCUが現在同じ基板上(マザーボード)に実装した。
アナログチャネルは分離基板(大部分のユーザーインストール部品を含む)上に載置されます。アナログとディジタル回路の間でこれにより良い分離を持ってきます。


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