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少し前にスズキ、クロスビーのスピーカー交換しましたのでレポートします。交換したスピーカーはDYNAUDIO Estan 236です。最近のスズキはドアが薄く取り付けできるスピーカーが限定される事が多いと思います。このクロスビーもどのくらいの奥行きのスピーカーが入るのか心配でしたが取り付けできましたのでレポートしたいと思います。

DYNAUDIO Estan 236スピーカー紹介



スピーカーの紹介ですがDYNAUDIOが幅広いユーザーにディナウディオを知ってもらいたい。使って頂きたいという思いから販売れた Estan 236ですが音質は従来のエソテックよりツィーターの伸びがあって高域にパキッとしたハリのあるサウンドに仕上がっているのが特徴と思います。以外にもナビなどでもすんなり鳴ってくれるのでこれはいいスピーカーだとディナウディオを取り扱っている販売店で注文に結構リピートがあるのだとか聞きました。価格抑えているわりに音質は極めて優秀でツボの抑えた本格的ななり方は私も気に入っていて初めて購入される方にもおすすめしているスピーカーです。また、2ウエイEsotan232(¥70,000-税別)3ウエイのEsotan372(¥160,000-税別)もあります。いつもこの音を聞きたくなって当店のディプレー用に買っちゃいましたので店頭でお試しください。

話がちょっとそれましたが早速クロスビーに取り付けを紹介しますね。作業開始です。

いつもならドアから作業するのですがDYNAUDIO Estan 236はツイーターのマウントが販売されていませんでした。(今は汎用で販売がありますがあとで紹介します。)そこでマウントを先に作ることにしました。バーチ材でカットしたリングを張り合わせして木工旋盤で仕上げていきます。クロスビーの純正ツィーターが付いているところを外したところの台座も作りました。今回はそれと同時にインナーバッフルも作りました。





仮に取り付けしてみるとこんな感じになります。



ここから仕上げてツィーターをつけるとツィーターの取り付けが完了しました。




デッドニング


ツィーターが先に終わったのでドアに着手します。ドアトリムを外してデッドニングを施工します。
内部に手を突っ込んではるのですがドアのしたのほうが手が入らない。できる限りバランス良く貼りたいものですが手が入らず貼れない場所もありました。
また、この手のドアは負担をかけたくないのでガッツリと貼るとドアに負担がかかるので強度を確認しながら貼りました。



中が貼り終わりましたのでサービスホールを塞ぎます。


先に作っておいたインナーバッフルを取り付けします。ボルト3本で裏から固定してEsotan236のウーハーも取り付けしました。
インナーバッフルはバーチ材で21mmです。純正の厚みに近い厚みでドアトリムに干渉するかとヒヤヒヤしましたが確認してみると取り付けできると確認できたのでこの厚みにしました。Esotan236のウーハーの奥行きは67mmです。通常ならドアのガラスに当ってつかないのですがこの車の場合、ギリギリで収まりました。できれば、奥行きの少ない60mm以下ぐらいのウーハーを選びたい。



ここまで付けばドアトリムを元に戻してドアは完成です。あとはスピーカー配線残すのみです。付いていたカロッツエリアのCDプレヤーを外して配線しました。クロスオーバーネットワークはシート下に設置しました。これで取り付けは完成です。


サウンド調整

調整作業に入ります。まず接続ミスがないかチェックしました。間違えがなかったので音出ししてみると「おお、いい感じ。」何もしていないのにDYNAUDIO Estan 236の音質の良いサウンドが聞けちゃいました。あらためてエージングもあるので仮設定。パッシブなのでタイムアライメントは右左だけなので簡単です。定位はセンターに合わせてとりあえずイコライザーはしない。他の補正機能もオフにすると更に良い音にグレードアップしました。

1時間ほど鳴らすと少し濁っていた音も消えて何もしなくても結果はすごくいい。
イコライザーを使うかどうかは好み次第だし、携帯などのリンクでは音質も変わってくるのでCDプレヤーの調整機能をうまく使いこなしてほしいだけです。
お客様が車引き取りにきて全然変わってしまった(良くなった音)音にちょっとビックリ。よく聞いて鳴らしていくとのことでした。

少し手間のかかるクルスビーの取り付けでしたがうまくできたので一安心です。当店で購入して頂きありがとうございました。またのご来店お待ちしております。

追記

DYNAUDIOツィーターマウント紹介

DYNAUDIOツィーターマウントですが、エソテックやエソタンにはツィターマウントがありませんでした。
最近、ODEONというブランドで他のメーカーに使用できる汎用だと思われますがDYNAUDIOにも取り付けできるものが販売されています。
ODEON PLツィーターチャンバーというものでAURIXのもう一つのブランドらしいです。
このマウントを使えば簡単に両面テープで固定してダッシュマントができます。
プラスチックなので音なきはどうかな~と疑問もありますが簡単ということであればチョイスですね。音にこだわるならバーチ材で作ったほうが良いかと思います。バーチ材だと手作りなので¥20,000-(税別)。

プラスチック合成樹脂製
枠の内径 52.5mm (様々なサイズのツィーターに対応)
外径 68mm奥行き 65mm  / 高さ 76mm

適合ツィーター :
HERTZ    MLK1650.3、 MPK1650.3
Diamond Audio    H600a classic
cerwin vega mobile   ST65C   など…

数量 : 1ペア
希望販売価格 ¥10,000-(税別)



ODEON PLツィーターチャンバー

ODEON PLツィーターチャンバー



Esotan236のツィーターを中に入れた感じ(埋め込んだ)にもできます。


Esotan236のツィーターを外に出した感じにもできます。


12月のご予約受け付け可能です。

12月の予定が今は12日から取り付けのあるジムニーのみ1台だけで、久々にスケージュールがスカスカになっています。年末も控えているので今のうちに取り付けの予約いただけると助かります。12月中は少し何かお得になるようにサービスいたしますのでお得ですよ。よろしくお願いします。


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