2025年モデル新型フォレスタ スピーカー交換、match UP-6 DSP取り付け
2025年モデル新型フォレスタ スピーカー交換です。取り付けするのはブルームーンオーディオAX165、追加でmatch UP-6DSP取り付けです。スピーカーは以前の車から取り外したもので交換がメインの作業になります。オーディオは純正ディスプレーオーディオのため細かな音質調整はできないのでDSPアンプで音作りを行います。
早速、紹介したいと思います。
先に、ツィーターを取り替えしました。純正スピーカーは取り外ししてそのコネクターよりmatch UP6-DSPに入力信号として配線します。
以前の車もフォレスタだったのでツィーターの加工はなくそのまま交換のみで済みませました。
2025年新型フォレスタのデッドニング
ドアのデッドニングを行います。内部に制振シートを貼り込んでいきます。サービス・ホールも隙間なくきっちり埋めました。
ドアスピーカー取り付けですが、インナーバッフルは以前使っていたものを使いますが、少し水が侵食して取り付け面が荒れていたので、耐水処理を強化しました。荒れていた面を一度研磨をかけて防水塗装を施して水が付着しやすい部分にソフトロンという素材でシールしました。
ドアにスピーカーの取り付けしました。これでドアトリムを戻してスピーカーの取り付けは完了です。
DSPアンプ取り付け
match UP-6DSP取り付けですが電源はバッ直なのでプラス配線を8ゲージで室内に取り込みしました。match UP-6DSPなら10ゲージでも問題ありませんが、4m近くの長さになるのでロスが内容に考えて電源の引き回しです。新型フォレスタは何処にも余裕がなく室内に通す穴が見つかりませんでした。
色々と探したところ運転席のキック右パネルのボンネットオープンのワイヤーが入ってきているそばに空きのグロメットがありました。ここから電源配線を通す事にしました。配線はフェンダー内部に通るのでコルゲートチューブで配線を全面保護する必要があります。固定できるところはきっちり固定して配線が浮いたりしないようにしました。
match UP-6 DSPの取り付けは運転席シートへ取り付けしました。各配線はモレックスのコネクターにて接続しました。メンテナンスもやりやすい事がメリットとしてあります。
音質調整
今回はmatch UP-6 DSPにUSBモジュールも追加してありますのでウオークマンで調整音を出しながら調整しました。もちろん切り替えして純正でもクオリティの高い音質を目指しました。ブルームーンオーディオはツィーターの能力は高いのでクロスオーバー周波数を下げて4KHz付近にセットしました。クロスで余分な音は出さないようにしてスッキリとしたバランスのある音質としました。ハイレゾ音源では色濃く再現。純正のディスプレーオーディオでスマフォでも痩せることのない低音とバランス感が出せました。
お客様へ車の返却で音質を聴いてもらうと以前でも音は良かったが更に音質が上がっているとの事で低音もしっかり出せていると高評価でした。
まだ、UP-6DSPは6チャンネルなのでアンプのチャンネルは余っていますからシステムアップとしてサブウーハ—の追加などができるので楽しみが増やせます。今後もグレードアップが気になったら考えてみたいとのことでした。
当店をリピート頂きありがとうございました。
