ヤリス morel SPRIMO SPECICAL EDITION(フロント3ウエイ+サブウーハー)取付
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ヤリスにハイエンドスピーカー、morel SPRIMO SPECICAL EDITIONを取付しましたのでレポート致します。
morel SPRIMO SPECICAL EDITIONはモレルのスピーカーシステムでトップエンドの商品です。価格も2026年3月現在で165万円もする超高級スピーカーなのです。このmorel SPRIMO SPECICAL EDITIONとアンプはARCAUDIOのブラックバードトサブウーハー用アンプナイトフォークを追加してフルマルチシステム構築です。ヘッドユニットはサイバーナビです。さてどんな作業になったのか紹介していきます。
ツィーターとミッドレンジのバックチャンバーカップ製作
一番最初に作ったのがツィーターとミッドレンジのバックチャンバーカップ製作です。バーチ材を何枚も切り出して重ねて合わせて作ります。
カップの底はラウンドさせております。この加工は中をくり抜く作業にキックバック食らうことがあって危険が伴います。
ピラーへの取付加工
バックチャンバーができたらピラーへの取付を行います。最初に、ミッドレンジの位置決めをしてその場所にカップを取付するためのベースを付けました。ピラーは曲面になっているのでベースは曲面に整形したものを付けました。
左右の位置を正確になるようレーザーで水平と焦点を正確に決めて固定します。ここがズレてしまうと音質調整のときにタイムアライメントを調整してもセンターにフォーカスできなくなるので狂わないようにしました。レーザー焦点を合わせるジグを作成しています。
ツィーターカップの取付はミッドレンジとツィーターが被らない位置にしました。
左右の場所が決まったら仕上げて行きます。ピラーもスエードのブラックを貼って同一感を出しました。左右が出来上がればピラーを戻してツイーターとミッドレンジの取付は完成です。時間的にカップ作りからここまで出来るまでに2週間かかっています。
ドアスピーカー取付
ドアのミッドバススピーカー取付の加工ですがアウターバッフルの加工をしました。ヤリスはスピーカー位置が盛り上がっていてやりにくい事とドアトリムを切断してみたらギリギリまでカットしないとつかないのです。
ベースバッフルとアウターバッフル作成
アウターバッフル作成
アウターバッフルの仕上げはレザーにしました。
morel SPRIMO SPECICAL EDITIONスピーカーの取付は完成です。
次はアンプ取付します。
