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前回に引き続きケーブルテスト、RCAプラグコードです。

使用するコードはナノテック・システムズのGolden Strada#201

Golden Strada#201はナノサイズの金100%のコロイド液を、OFC表面に塗布したケーブルで、自然で正確な音楽を実現したナノケミカル技術がオーディオ、ビジュアルの世界にきわめて重要であることを実証したナノテック・システムズのスタンダードケーブル。

価格:1m ¥29,000-

同じく同社のG.S.#201nano3のサンプルコード(RCAプラグは他社製)

3倍濃度の金を92.5%、銀を7.5%に配合した結果、あらゆるバランスと音楽性に優れたケーブルが完成オーディオマニアのみならず音楽愛好者にもぴったりのラインケーブルです。

価格:1m ¥33,000-



Cardas AudioのNeutral Reference(ニュートラル・リファレンス)インターコネクトケーブル(取り扱いは大場商事株式会社)

メーカーの歌い文句は

周波数帯域にかかわらず、「伝達速度の一致」が特徴です。Referenceシリーズは、リアクタンスが非常に低く、ニュートラルで、かつ微細な信号も漏らさず伝達いたします。Golden Presence同様、伝播速度が均一で、キャパシタンスとインダクタンスが極めて低いため、ケーブルの長さによって影響を受けることがなく、多少長めのケーブルでも音質劣化はほとんどありません。〔引用〕
と理想的なケーブルで価格は非常に高価です。

価格:1.0m / 96,600円(税込)


これらをスピーカーケーブルとマッチングの良い物を探してみようと視聴しました。


スピーカーケーブルはオルトフォンのSPK-3900 Q Silveをチョイス。これが一番感触良かったのでこれを使用してみようとなった訳です。


Golden Strada#201を聞いてみるとスピーカーケーブル同様、バランスが取れていてどこの帯域でもへこんだ感じの音はでていません。かなり好感触でした。レンジ感も普通で特別広くも狭くもない感じでいろんなオーディオにスタンダードケーブルとして使用できると感じました。



G.S.#201nano3のサンプルコードに交換してみました。

音がでた一瞬音の前にでる広がりを感じレンジの広さも高く感じます。情報量を増やそうというケーブルに対して無理をしないが聴感レンジは広く感じます。そして、一番関心したのは音楽性の高さを表現できていることを感じさせてくれる気持ちの良い音を出してくれていることでした。音は硬すぎず、やわらかすぎず、ニュートラルでバランスも良く、一番気に言ったと思わせてくれました。



最後にカルダスオーディオのニュートラル・リファレンスを聞きました。ニュートラルと言われるとうりバランスも優れどこも引けを取らないリファレンス的なケーブルと感じます。

個人的にはもう少し、何か、物足りない感じも受けましたが味付けの多いケーブルより、このケーブルのように自分にとって味付けの無いユートラル・リファレンスのケーブルは、予算が許せば本当に1本ぐらいは持っていたいな~と思わせます。



このケーブルがリファレンスだとするとカーオーディオのケーブルは癖が多すぎるのかもしれません。



次にナノテック・システムズのスピーカーコード交換してみて聞いてみると同社のケーブル同士だと、とても素直な音でメーカーの個性が強くなる傾向がみられました。



それよりも少し太目の中低音の個性もあるオルトフォンとnano3のRCAのケーブルの組み合わせが一番バランスも良く、音楽性も感じられるこの組み合わせのほうがカーオーディオにとって良い組み合わせではないかと思います。

価格的にも少し背伸びすれば届く価格です。

最近よく使われているカーオーディオ用(ブランド)のハイエンドケーブルより非常にコストパフォーマンスの優れています。



今回の組み合わせのベストバイは

G.S.#201nano3とオルトフォンSPK-3900 Q Silve



今回のケーブルテストはやってみると非常に興味深く勉強になりました。少しは貴方にも参考になったでしょうか。



又、書きますね。


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