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今日はカーオーディオのサブウーハーについてです。

ヤフオクでサブウーハーを見ているとカーオーディオのパワードウーハーよく売れているようです。

その逆で単体の高級ウーハーが異常なくらい安く出品されていてもほとんど入札がないですね。

「非常~に、もったいないです。」

カロッツエリアやアルパインなどは高く売れるますがパワードウーハーの性能なんて本当は単体ウーハーに比べて性能があまりよくないし、音質だってただ、低音が出ているだけに近い。

低音の本来の音を知ることはとても難しいです。

なぜならば、人間の耳は低い低音になればなるほど鈍感だからです。

だからと言って低音さえ鳴れば良いというのはトンでもないくらいの勘違いです。

実はウーハーが再生する低音の中にはフロントスピーカーの再生する基礎音(基音)の情報がたくさん含まれているからです。

低音が変っただけでフロントスピーカーの音色が変ってしまうくらい凄い力を持っているのです。

全体の音を豊かにしたいと考えるなら低音本来のウーハーを自分のシステムにチョイスすべきなのです。

パワードウーハーでドコドコ出しているなら取り外して捨ててください。捨てるのがもったいないと思うならヤフオクで売りさばいてください。

さて、ウーハーの再生は何処まですればよいのだろか。わかりますか?

一様、CDの再生範囲は20Hz~20,000Hzです。
そして、人が聞こえると一般理論で言われている範囲も20Hz~20,000Hzです。その中で人が低音の方向感を捕らえることができる範囲が20Hz~150Hzです。これは実験的にだされた数値で低音の再生だけを行って何処でなっているか当てるという実験から得た数値です。

実際カーオーディオのサブウーハーの使う領域はクロスオーバー周波数(フロントスピーカーとサブウーハーをお互いにつなぐポイント)は大体低い帯域で63Hz~100Hzぐらいです。

フロントスピーカーの低音再生が優れていれば63Hzでもいいがデッドニングもしていないようなフロントスピーカーならフロントスピーカーのカット周波数は100Hzぐらいです。

フロントスピーカーが低い帯域まで頑張って再生できないのに再生しようとしても出ないものは無理ですし、無理に出そうと低音をイコラーザーなどでブーストしてもただ歪むだけです。

歪んでしまえば音は汚くなるだけとなるのですから出ない音はカットしてきれいに再生できるサブウーハーに任したほうが良いという事になります。

サブウーハーを嫌う人も多くいますが車のスペースの問題やウーハーに対する勘違いも多いです。

超ローエンドの低音25Hzなんて聞こえないと思っているかもしれませんが人の耳はそんなに馬鹿じゃありません。

もっと感覚的に捕らえることができるので音楽再生でこのローエンド低音が再生されただけで音の空間が変ったと感じることができます。

サブウーハーの再生能力が高いという事が如何に大事だと感じてもらえたでしょうか。

貴方もパワードウーハーから単品ウーハーへ付け替えをしませんか。

13Hzの超低音から再生できるVelodyne(ヴェロダイ)Model DF-12sc


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