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カーオーディオ取付作業レポート < カーオーディオブログ

ゴールデンウイークは如何お過ごしでしたでしょうか。私は家業のゴールデン田植えでした。

休む暇もなくせっせと働いています。

さて、本題のカーオーディオ取付けです。



今回作業する内容は愛知県から来てくれたレガシーツーリングワゴンのフロントスピーカー交換、フロントドアのデッドニング、チューンアップサブウーハー追加します。車を預けて1週間置いて行かれました。



カロッツエリアのカーナビが付いてipotなどでいつも聞いておられるそうです。

音がなんとなくこもっていて悪く、改善したいとの相談を受けて作業のご依頼を頂きました。



仕上げの目標としては、トランクに荷物を積む事が多くサブウーハーをはずしてもきっちりフロントで良い音を再生したい。ipotなどのメディアプレーヤーでもCD並みの良い音が出せるように取付けと調整することが目標です。



早速ドアをデッドニングします。

ノーマルのドアには少し防振材が貼ってありましたがこれだけでは不足なので

フロントドアをいつものように強度を確認して防振材を貼り付けしていきます。

フロントドアだけでもしっかり低音が出せるようにしました。

スピーカーのインナーバッフルはカロッツエリアの物を使用しました。スピーカー取付けにちょっと工夫をすることで余分な震度を防ぎスピーカーの振動本来の力を発揮できます。ドアを元に戻してデッドニングとドアスピーカー取付け完了です。

ネットワークはシート下につけました。

ツィーターはオンダッシュ取り付け用なのでダッシュボードに普通に取付です。

電源をカロッツエリアのRD-221電源キットを使ってバッテリー直に取って分配し、サブウーハーの電源と同時にナビゲーションの電源もバッテリー直にする事でナビ自体の音も安定させます。

カーオーディオは電源の強化はとても大事です。特に信号の送り出し側(CD本体)の電源が安定することでしっかりとした音になりますので電源強化はやっておきます。

カロッツエリアサブウーハーTS-WX88はトランクの隅へ取り付けです。

ひと通り取り付けが完成して調整しました。

音だしをして慣らしを約3時間と調整を5時間やってやっと満足いく結果が出せました。特性は以下のグラフを参照ください。

測定機材はカロッツエリアのATS-1でピンクノイズ測定をしましたがフリーソフトを使ってみても、ほぼ同じ結果になりました。

ATS-1を通してUSBオーディオインターフェイスとして認識させ測定してみました。

オーナーさんに車を渡す時に聴いてもらった感想は、今まで聞こえなかった音がたくさん聞こえると喜んでくれました。当分はナビ本体を新型に変更しなくてもいけそうです。

はるばる愛知、名古屋から来店して頂き本当にありがとうございました。



次回の予定の車は又、レガシーのワゴンです。

調整だけでも結構、音は修正してみたのですがもっと音を良くしてみたいとの事でいくつかの修正をする予定です。又、書きますので見てください。



PS、いつも見ていてくれる人どうもありがとう。文章に間違いがあるなど指摘を受けるのですが、なんせ素人のブログですのでチェックする時間があまりなくて手抜きかなと反省しています。すみませんです。


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