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カーオーディオ取付作業レポート < カーオーディオブログ

お盆は皆さんはどのように過ごしていたのでしょうか。
ドライブなどや田舎への帰省などで高速の渋滞でいらいらしていたりしたのではないでしょうか。

私は15日、16日としっかり仕事していました。
どうしてもこの日でないと困るお客様がいまして取り付けと調整をみっちりやっていました。

お客様は兵庫県からのご来店で車はトヨタのヴィッツRSです。
去年にドアのデッドニングを行った車でグレードアップの為、当店へ遠いところから足を運んでくれました。「感謝です。」

グレードアップに今話題のカロッツエリアDEH-P01の取り付け、カロッツエリアエアナビAVIC-T10、スピーカーはTS-C1710A、TS-W250(中古)アンプもD7200だったかな、つけました。

1日目、昼からでウーハー以外は全部取り付けするハードな作業で、2日目もアンプの取り付けなどやりました。

それとカーオーディオ基礎講座の受講生だったので勉強会と調整技術も測定したりしながら教えていました。知識に関してはそれほど知っているわけでもないですが勉強したいと言う気持ちはとても偉いと思います。

取り付け中に面白い配線を発見しました。
ドアミュートという配線です。
今まではこのような配線みた事ないのですがドアの開閉時に音をミュートしようという配線です。
別に配線をしなくてもかまわないのですがドアを開けたときに音量をミュートする仕掛けは初めです。
結局、配線の接続はしませんでしたが問題ありません。

カロッツエリアのDEH-P01の調整は当店では2台目ですがやっていると情報量の多さにはこの価格体ではありえないぐらいいいですね。

繊細な音も調整さえ間違えなければしっかりと再生してくれるし、音も素直です。パイオニアらしい真面目な音ですが自然になってくれるので長時間ボリュームが上がっていても気になりません。
音が良いっていうのは楽しいですね。

たった2日でも調整を追い込むことは簡単でいくつかポイントさえつかんでしまえば簡単です。

位相の確認、ネットワークのカット位置やスロープの設定、タイムアライメントの微調整などで間違っていなければイコラザーをそれほど動かさなくても十分聞ける音にはなります。

ヴィッツもいい例でイコラーザーは大きく動いていても-4db1個ぐらいであとは0から3db以内で18ポイントを動かして微調整しました。


トヨタヴィッツにDEH-P01調整特性

修正のできないポイントも一つか2つあります。この車特有の定在波ですのでイコライザーかけても動きませんの無視しました。
クロスオーバーポイントは3.15KHzですがつながりもよくクロスポイントでは荒れがありません。

いくつかのピークポイントっもあるですがそれほど音楽を聴いていると金になるほどでないようです。あとは本人の好みでいろいろと調整していくだろいと思っています。

貴方も「DEH-P01をつけたよ。」とメールで報告してくれるとうれしいです。
では、又書きます。


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