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カーオーディオ取付作業レポート < カーオーディオブログ

ゴルフ6GTIのドアが完成し、11月28日にすべてカーオーディオの取り付けが完成しました。

ドアの完成した写真ですがデザインされたドアにさりげなく浮き文字でGTIの文字とコンプリートMESSEのロゴが入っています。


ゴルフ6GTIドアオリジナルロゴ

ゴルフ6GTIドア完成

実際に現車を見た人はカッコイイと言ってくれました。

カーオーディオ取り付けに全2ケ月もかかりましたが今はやっと精神的にも落ち着いた感じです。

あとは調整ですが今はカーオーディオの慣らし中で明日、カロッツエリアXのオートチューニングをパソコンを使って調整します。

オートチューニングと言っても最初はどんな特性をただき出してくるのか探る為だけに使いますが、あとはパソコンを使ってマニュアルでカスタム調整になります。

先日、土曜の午後から日曜にかけては金沢市から来店されたレガシーにDEH-P01を取り付けして調整していました。

この車は前回にデッドニングとパッシブネットワークの補正回路を組んでいたのですが、ヘッドユニットのCDプレーヤーがケンウッドで調整幅がとても少なく音に多少不満を残していたのでDEH-P01に交換してもっと積極的にシステムアップをはかろうということで交換となったわけです。

まず最初にスピーカーの特性やその車にあったネットワークのカットスロープを探し出してツィーターとミッドバス、ウーハーをクロスさせ、タイムアライメントもセットします。

特に注意したいのがクロスオーバー付近での音のつながりを重視します。

ほとんどここで音が決まると言っても言いすぎではないですね。

ざっと細かく設定しなくてもうまくまとまれば次のような特性が出せました。


ゴルフ6GTI音質特性

ここからが腕の見せ所なのですがDEH-P01は左右独立のイコライザーがあるので音のフォーカスをセンターへ合わす為に、バンドノイズを使って左右のレベル差を確認しながら合わせました。



全体にフラットでありながらまとまりの良いフォーカスが得ることができました。元の取り付けやセティングが悪いとこうはいきません。もし、貴方の車で最初の特性が悪いと感じるなら何かが間違っていると思ったほうがいいと思います。特性を計ることは簡単にできますのでやってみるといいです。



測定アプリを使えば誰でも簡単に測定が可能です。

フリーソフトでも測定可能のでやって見る価値はあります。

在庫が品薄になっていたのですが急遽作りましたので9個は在庫しています。ほしかったけどホームページを見たら在庫が無かったという方、今ならあります。

今日は変わった作業をしていました。

ホンダのアクティ軽トラへのスピーカーと持ち込みのヘッドユニット、ミラー型モニターの取り付けでした。

モニターをダッシュボードへつけてほしいとの要望でカスタムしちゃいました。


ホンダアクティミラーモニターダッシュ取付

ヘッドユニットはDVDプレーヤーでスピーカーはカロッツエリア10cmの同軸スピーカーです。

左ドアにはちゃんとバッフルを作ってあげましたのでそこそこ良い音で再生してくれます。

12月は今後、どんなカーオーディオの取り付けがあるのかな~。

今日はここまで、又書きます。


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