カーオーディオ取付作業レポート < カーオーディオブログ

今、カーオーディオ取り付け作業をやっているのがホンダフィットの取り付けですがようやく形になってきました。

デッドニングの作業も終了となりスピ-カー取り付け寸前で撮った写真です。



今回のデッドニングにはインナーバッフルでの作業ですがパイオニアの高音質インナーバッフル、ハイグレードパッケージ(ホンダ車/BMWミニ用)UD-K713を使用しました。

この鉄でできたバッフルがかなり出来が良く音質もいい。低音の重心も下がるので効果大です。



これに追加して通常のデッドニングに付属の4層構造 吸音・制振マルチファンクションマット、遮音シート、2層構造 防振パッド2層構造 遮音クッションも貼って固めました。



お客様の要望もあってサブウーハーを追加せずドアのみでがっちり良い音を出したいのです。



こんなに固めてもいいのかと思う方もいるかもしれませんが、不要な音を出すやわなドアの鉄板を鳴かすよりはマシですし、TS-V17の限界付近まで出す予定ですから太鼓なりするボンついた低音は不要です。周波数測定が楽しみです。

システムは取り付けてあったサイバーナビを一度はずして配線のやり直しをしました。

配線のやり直しが一番つらかった。ホンダフィットヘッドユニットの裏は狭く、たくさんあるサイバーナビの配線の処理に半日かかるほど苦労してやっと収めました。



電源ラインはバッテリーから直取り(RD-221)すると共に外部アンプ用の電源ラインもとりました。



システムの構成はヘッドユニットはサイバーナビ、追加でアンプカロッツエリアPRS-D8400、スピーカーはカロッツエリアTS-V17Aとシンプルです。



カロッツエリアTS-V17Aはパッシブネットワークを使用してアンプは4chですが2chブリッジ接続で鳴らします。



なぜ、このようにしたのかというと将来、単品CDプレーヤーのDEH-940やDEH-P01などに変更した場合マルチ化したい場合対応したい事です。そのほか、能率を上げておもっきりカロッツエリアTS-V17Aを元気良くならしてみたかった事などが理由です。



サイバーナビは結構、音の調整ができる優れたヘッドユニットですのでタイムアライメントやグライコなどで何とでもなります。



アンプ取り付けの作業も今日終わりました。

RCAラインケーブルはモンスターケーブルのインターリンク400シリーズを選択。これにはちょっとお客様の聞く音楽のジャンルなどの訳がありましてこれを選択しました。スピーカーケーブルはオールラウンドな音を出せるオーディオテクニカのOFCケーブルをチョイス。予算の都合もあるのでほどほどのケーブル選択です。

現在はツィーターをAピラーに取り付けする為、パテ盛りの作業中です。多分明日ぐらいには形だけでも完成しそうな勢いで作業しています。

仕上げはスエード仕上げでエクセーヌを使います。



とにかく今日はアンプボード作成、アンプ取り付け、ピラーの加工までしたので疲れ気味です。



カーオーディオ調整には位相合わせと測定してデーターブログにアップしますのでお楽しみに!。



又、書きます。


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